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HOTEL RWANDA

仕事を始めて1週間。

週明け2日間は、外部のCAD研修へ。
だから、実質まだ3日目。


学校でやってただけだから、
CAD操作に四苦八苦(>_<)

知ってたけど、
自分の作業ペースの遅さに凹む毎日。


早く慣れたいな~。

チーフが超美人さんで、話してるとちょっとドキドキします(笑)




TSUTAYAで借りっぱなしだったDVDを返却前夜にやっと見た。

「HOTEL RWANDA」

1994年に起こった民族間抗争による大虐殺の際、
諸外国や国連も見放した中、
ルワンダの四ッ星ホテルの支配人が、
約1300人の難民を救った実話。


情けないかな、
私の知識は「アフリカ大陸」ということだけで、
歴史的背景など知らずに観て、

愕然とした。

映画だから多少緩い表現であるにもかかわらず、
惨さに涙が出た。


劇中の一言が強烈だった。


「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」


現実。
=今、現在おこっている事実。

そのことがどうしても認識出来ず、
地球の裏側は別世界な気がしてしまう。


民族、種族、宗教・・・
大きなくくりで見ると理解できなくても、
一個人と対すると考えれば、すべきことはクリアになる。

大量の情報の中にいて、
すべてがひたすら流れ続けているだけで、
ひとつも心に留まっていないと思った。


劇中歌にこんな曲があった。

   米国が「アメリカ合衆国」となれるなら、
   アフリカは何故「アフリカ合衆国」になれないのか
   英国が「連合王国」となれるなら、
   アフリカ大陸の国を集めて
   「アフリカ連合王国」にはなれないのか

ルワンダで争っていた2つの民族は、
宗教も言語も教育も同じで、
民族間結婚も出来た。

それでも起こる紛争。
今、
起こっている現実。


現実と受け止めること。
受け入れること。
考えること。

生きるということ。
愛すること。







by yuk08033 | 2007-04-21 03:25 | movie

服つくり修行中weblog:日々の出来事、ヒトリゴト、なんとなく写真、すきなものこと・・・
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